マクロスΔメカコレ素組でも高い完成度! キースのドラケンⅢ

ワンフェス冬2016での
「マクロスさんかっけー」ブース内でのサンプル展示から早3ヶ月!
マクロスΔメカコレシリーズのドラケンⅢ(ファイターモード)!
4月に発売された主人公ハヤテの乗る
VF-31Jジークフリード(ファイターモード)に続き、
5月28日に、ついに発売されましたね!
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私もさっそく組み立てて完成させてみましたが・・・
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ダークブルー色のボディとステルス機を思わせるスタイルが、
ハヤテのジークフリードやVF-ナイトメアプラスとは
一味も二味も異なる雰囲気でありながらも、すごい完成度に!

1.パーツ・ランナー数の少なさはハヤテのジークJよりも少ないです!
箱の小ささは、4月に発売されて作ったハヤテのジークフリードで
既に慣れてましたが、
驚くべきは、ハヤテ機よりも少なくなったパーツとランナー数!
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ハヤテのVF-31Jジークフリード(ファイターモード)のランナー数が
5枚だったのに対して・・・
メカコレ初の空中騎士団のバルキリーとなる、
ドラケンⅢ(キース・エアロ・ウィンダミア機)は、なんと・・・
たったの3枚だったのです!!
それでは、さっそく見ていきましょう!
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①A1パーツ(ボディ部中心のダークブルー)
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②A2パーツ(細かい部品で構成のダークブルー)
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③Bパーツ(少し光沢がかっているグレー色)
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④マーキングシール(デカールではなく、シールです!)

⑤組立説明書(冊子ではなく、上箱の裏に記載されてる状態)


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ハヤテのVF-31Jジークフリードでさえも、
少ないパーツとランナー数を見て完成できるか不安だったのに、
さらに少なくなってしまったキースのドラケンⅢ・・・
「これで本当に、ドラケンⅢが完成するのかな?」と
少し心配しながら組み立て開始です!!

2.素組時に便利なガンプラ用リアルタッチマーカーは2色を使用!
ハヤテのジークフリードやナイトメアプラスの時にも使用した
ガンプラ用リアルタッチマーカーですが・・・
今回のドラケンⅢでは、2色を使用しました!
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①A1とA2パーツ(ダークブル色)はリアルタッチブルー1

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②Bパーツ(グレー色)はリアルタッチグレー1

パーツ切り離した後やヤスリがけした部分に少し塗った後に
ティッシュなどで軽く拭き取れば、
切り離し跡やヤスリがけ跡が目立たなくなりますよ!!

3.組み立て時は、上下の向きに注意!
パーツ数の少なさを心配しながら組み立て開始してみると・・・
作ること自体が楽しくなり、少し始めただけでも、空中騎士団キースの
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ドラケンⅢの面影が出てくることが素直に楽しい♫


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しかし、組み立て面は後部エンジン部分の上下の向きに注意!
説明書の手順で一番最初に作る事になるエンジン部分の向きを
見てみましょう♫
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上部
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下部

ちょっとわかりにくかも・・・ですが、
中央の突起部分が少し突出してる方が下部になります!!

普段マクロスや航空機のプラモデル(メカコレ)を
あまり作る機会のない人達は、こうした細かい違いをよく確かめながら、
組み立てていきましょう!!
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そこ以外は対して難しくなく、
羽の部分のパーツがハヤテのジークフリードやナイトメアプラスと同様、
薄く作られているため、
破損させないように気をつけながら説明書に沿って作っていけば大丈夫だと思います。
あと、接着剤を少し使用して固定しておくのも忘れずに!!

4.マーキングシール貼りはジークやナイトメア以上の難易度でした!
組み立て自体はあまり難しくないものの・・・
ここから先のマーキングシール貼りが、
これまでのジークフリードやナイトメア以上に難しく、
神経もかなり使いました!

細めのマーキングシールが多く、少しズレただけでも
見た目がかなり変わってしまうんですよね!
私も細かい位置関係で失敗してしまった箇所もありました・・・。
この辺は個人差もあるとは思いますが、普段は
HGガンプラを作ることが多く、航空機などのスケールモデルは
ほとんど作ったことないため、ただ単にそう感じただけかも・・・
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シール貼りで失敗したものの・・・
完成したキースのドラケンⅢを見れば、
何とか達成感を味わえます!!
9月発売予定のVF-31Fジークフリード(メッサー機)と
一緒に並べて飾れば、「マクロスΔ」アニメ本編さながらの
エースパイロット同士の戦闘シーンも再現可能に!!


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4.ゴールドに輝くマーキングシールの効果は絶大!!
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斜め後ろから見ても、アニメ本編でのキースの勇姿と脅威が
伝わってきそうですね!!
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ダーブルーという暗めのボディカラーに
ゴールドの装飾(シール)効果は絶大ですよね!!
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ちなみに付属の専用台座は少々ではあるものの、
角度を変えて飾ることも可能ですよ♫
ちょっと斜め気味に飛んでいる雰囲気も良いものですね!!

5.素組でも高クオリティな完成度!しかし、一つだけ注意点も!!
マクロスΔメカコレが、未塗装・墨入れなしでも
高クオリティな完成度に仕上がることは分かっていただけたと
思いますが、一つだけ重大な注意点も!それは・・・

元々がダークブルーで、ハヤテのジークフリードやナイトメアプラスほどは
気にならないとは思いますが・・・
上部に対し、下部は完全にダークブルーな状態に!

パーツの溝はかなり多いため、ガンプラ用墨入れマーカー(グレー)で
墨入れしてあげると、かなりメリハリできて
凄く見違えると思いますよ♫
パーツの溝はかなり多く、墨入れも時間がかかるとは思いますが、
こうした手間をかけてあげるだけでも、良い形で応えてくれるところも
模型作りの楽しいところですよね♫

6.メカコレのマクロスΔジークフリードの長所をおさらい!!
ハヤテ機(ナイトメアも)が発売されたこの機会に、
今後も発売を控えている、
メカコレのマクロスΔジークフリードの長所をおさらいしておきましょう。

①最速プラモデル化!
Δ小隊のハヤテ機たちだけにとどまらず、量産型ジークフリードや
空中騎士団のドラケンⅢ(キース以外にも)と、
「マクロスΔ」に登場するバルキリーを続々と銀河最速プラモデル化!

②ハイディテール!
全長100mm前後のノンスケール組み立て式プラモデルながら・・・
リアルな造形と精密ディテールを実現!!

③リーズナブル!!
マクロスΔ(デルタ)のメカコレクションシリーズの
基本的な価格は、500円(税抜)という、
コレクションしやすい価格設定に!!

④豊富なラインナップ!!
2016年6月までに、5点の発売を予定されており、
今後も続々発売予定!!

「マクロスΔメカコレ Sv-262HsドラケンⅢ(キース機)」
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発売開始されてから、完成させた多くの人達のレビューも届いているので、
こちらも参考にしてみると良いですね♫

→Amazonでの商品紹介ページへ

ついに空中騎士団からもドラケンⅢが発売されて、
今後も・・・
ハヤテと同じΔ小隊の
VF-31S(アラド隊長機)やVF-31A(チャック機)、そしてさらに
ワンフェス会場で参考出品とされていた、
VF-31C(ミラージュ機)やVF-31F(メッサー機)も7月以降の発売が
期待でき、
一番早くΔ小隊のジークフリードを一番早くコンプできるシリーズに
なりそうな予感・・・

第1弾として先に発売された、ハヤテのVF-31Jジークフリードも、
素組でも高い完成度を得られますよ!!
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→「マクロスΔメカコレ素組でも高い完成度!ハヤテのジークJ」

「マクロスΔ」コミックZEROSUM版、待望の第2話!
アニメから9年前の少年時代のキースとロイドが!!
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→「アニメから9年前!マクロスΔ黒き翼の白騎士キース少年時代」

コミックREX(レックス)版はフレイア・ヴィオンの視点で物語が展開!
「マクロスΔ銀河を導く歌姫」待望の第2話!!
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→「コミック版マクロスΔ第2話!アニメ未公開フレイアとハヤテ」

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