マクロスΔ第9話!メッサー限界ヴァール化でアンコントロール

5月29日(日)に放送される、
マクロスΔ(デルタ)の第9話「限界アンコントロール」
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第7話「潜入エネミーライン」終盤、潜入捜査中に
空中騎士団の罠で捕らえられ、万事休す状態だった
フレイア・ハヤテ・ミラージュでしたが、
第8話「脱出レゾナンス」で、
美雲を始めとしたワルキューレとメッサーの救出により、
全員無事に脱出して生還・・・と思ったのも束の間!
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今度は、メッサーがまさかのヴァール化で、メッサー自身だけでなく、
Δ(デルタ)小隊そのものに新たな危機が!?
TOKYO MXでは、5月29日(日)に放送される第9話の展開を
先取り予想してみたいと思います!

1.第9話は、メッサー主体で重い過去そしてヴァール化の原因が!?
第8話「脱出レゾナンス」で、
ワルキューレとΔ(デルタ)小隊が無事に帰還し、一件落着・・・と
思われたのも束の間!
終盤、戦闘中でもなく、ヴァール症候群の引き金となっている
空中騎士団ハインツ王子の歌声も無いに関わらず、
ヴァール化の兆候で苦しんでいるメッサーの姿が!
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第8話での脱出中の銃撃戦で右腕に負傷を負った後に
少し気を失っている間に見た、
悲しい過去が鮮明に甦ってくる夢を見ていたメッサー!
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メッサーもおそらくは、同じΔ小隊のミラージュやチャックがアラド隊長の
スカウトを受ける前に別の隊(統合軍など)に所属して戦っていたところを
アラド隊長と出会い、声をかけられて、Δ(デルタ)小隊に転属したのでは?


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2.“死神”の呼び名の由来はエンブレムと操縦技術だけでなく・・・
同じΔ小隊のハヤテ達や白騎士キースが呼ぶ“死神”のメッサー。
しかし、死神の呼び名の由来はメッサー自身の
バルキリーVF-31Fジークフリードに刻まれている死神のエンブレムや
卓越した操縦技術だけでなく、実は彼がまだΔ小隊に所属していなかった頃の
戦闘にあるのではないでしょうか!?
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そして、メッサーは過去の千戦闘中にヴァール症候群に冒されてしまい、
敵味方かまわずに銃を乱射し、
メッサー自身の意思とは無関係に敵味方関係なく、
殺戮の限りを尽くしてしまったのでは!?
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そして、これはマクロスだけでなく、
ガンダムなどのSFリアルロボット系アニメでよくある展開でありますが、
その時にメッサーが乱射した銃弾が自分の大切な恋人(または親友や家族)を
戦死させてしまったのでは!?
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そして、自分では止めようもない状態を救出してくれたのが、
まだΔ小隊結成前のアラド隊長やソロアイドルとして活動中だった
現ワルキューレのリーダーである、
カナメ・バッカニアだったのでは!?

3.自分を救出してくれたカナメとアラドへの忠義でケイオスに!?
ここで、メッサーからは少し話をずらして・・・
上記で書いた、カナメも最初はソロ歌手としてデビューしたものの、
「自分には向いていない」と思い、
諦めてワルキューレのマネージャー志望でケイオスに入隊したものの
歌エネルギーを評価されたことがきっかけで、
ワルキューレの一員に!
とはいえ、この時系列ではフレイアはおろか、マキナとレイナも
おそらくはまだ加入していないはずだから、
美雲と二人での活動または残り3名は、マクロスΔ本編に登場していない
全く違う女性達が入った形での活動だったと思われます。
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アラドとは入隊先のケイオスで出会い(Δ小隊もまだ結成はされていなかったはず)二人でヴァール鎮圧の活動をしていたところ、
ヴァール症候群にかかっていたメッサーをカナメが歌で治めた後に
アラドがケイオスにスカウト、その後は二人にメッサーも加わっての活動を
進めてきたのではないでしょうか!?
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カナメでなく、美雲が歌で治めた可能性も考えられますが、
単独行動クイーン美雲はカナメ達とは全く異なる地域で
他のヴァール症候群に冒された統合軍や一般市民を歌で救っていたケースも
考えられますからね・・・。
そして、メッサーも美雲ほどでないにせよ、
任務でアラド・カナメと一緒にいる時以外は単独行動が多いことも特徴の一つですからね!


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4.アラド隊長が危惧していたメッサーの体調とはヴァール再発だった!
第6話「決断オーバーロード」冒頭でハヤテ.ミラージュ・チャックへの
シミュレーション訓練でのスパルタ教育の後、
アラドと一緒に更衣室を出て歩いていた時にアラドからの台詞で
「体は大丈夫なのか!?」と心配されていたメッサー。
それがこの第9話でのヴァールの再発だったんですね!
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そして、メッサーは第8話や今回の第9話だけでなく、
今までも何度もヴァール化にかかりかけて苦しみ続けていたとも思うし、
それが垣間見えたのが、第4話「衝撃デビューステージ」での
フレイア・ハヤテの歓迎会でも始めだけ顔を出し、すぐに基地である
マクロスエリシオンへと戻って待機、
歓迎会と同じ場所である裸喰娘娘での就寝はせず、ケイオス基地での待機も
万一、自分がヴァール再発で暴走した場合でも、周りに誰もいない場所でなら
アラドやカナメ等の恩人や大切な仲間、そして一般市民を傷つけずに済むから、
という気持ちからなんでしょうね。
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同じΔ小隊のハヤテとミラージュに特に厳しく接していたのも、
過去の自分の甘さで、自分と同じ過ちと悲しみを味あわせないため・・・
自分自身が悲しい過去とヴァール再発という重い病を抱えてしまっているからこその、
メッサー自身の優しさだったんですね!!

5.第9話は、「マクロスF」第9話のヴァージョンアップに!?
メッサーの過去の考察ばかりが長くなってしまいましたが、
ここからやっと本題に!
ここでまた過去作品を持ち出してしまうのも心苦しいけど、
「マクロスF」第9話でも、ミシェル(ミハエル)の悲しい過去を巡って
アルトとの衝突を経て、戦闘中や後の和解で展開されてきましたが、
「マクロスΔ」第9話では、それをさらにバージョンアップさせる形になるのではないでしょうか!?

第9話でも空中騎士団またはヴァール化された戦闘員との戦闘に入ると思われますが、
メッサーはまたもハインツ王子の歌声でヴァール再発
そして今回は歌の影響がさらに強まり、メッサー自身の制御も限界に!
完全にヴァール化してしまい、アンコントロール(操縦不能)状態に!!
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完全に洗脳されてしまったメッサーは、悲しい過去と動揺、
仲間である、ハヤテやミラージュのジークフリードに容赦なく襲いかかりますが、二人は当然攻撃できない状態に!!
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そんな中、第8話と同様にフレイアがメッサーに向けての
思いと願いを最高潮に高めてルンを光らせて歌い続け・・・
今回は美雲さんでなく、カナメがフレイアと一緒に歌って、
お互いの歌で刺激し合いながら、メッサーに聴かせて間一髪のところで
ヴァールを鎮圧されて、正常に戻るメッサー!
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しかし、操縦不能になってしまい、
自分では墜落等を回避できなくなってしまったところを、
ハヤテとミラージュに助けられるのでは!?
そして、最後には、ハヤテ・ミラージュそしてフレイアとの
心の距離を少しずつ縮める形で終わってほしいですね!
何か予想や考察というよりも、願望になってしまいましたね!


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最後に・・・メッサーの脱退や戦死も考えたけど・・・
ファンや視聴者と同じ予想で私も最初は
メッサー自身のΔ小隊からの脱退や白騎士キースとの戦闘中での戦死も
考えたりもしましたが・・・
キースとの決着がつかぬまま、メッサーが脱退するとも思えないし、
「マクロスΔ」本編の物語もまだ前半部分ですから、
ここで戦死はまだ早いですしね(中盤以降や終盤はあり得そうでけどね・・・)
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やはり5人揃ってのワルキューレとΔ小隊ですからね!!

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